WEBライティングはスポーツだ!

WEBライティングはスポーツだ!

WEBライティングはスポーツだ!

ライター仕事は確かに地味だけれど、『ライティング」はまさにスポーツです。

精神を研ぎ澄ませながら 呼吸を整え姿勢を正し、最適なライティングスタイルで画面に意識を集中させ、一気に文章を書き上げます。

WEBライティングで使う体の部位

WEBライティングは一見すると、ただ指だけを動かして楽して仕事しているだけだと思われがちですが、決してそうではありません。

一流のWEBライターは、自分の肉体と精神を駆使しながら最高のパフォーマンスを発揮するべく

日々パソコンと向き合っているのです。

ではライターは、身体の中でどの部位を動かしながら文章を紡ぎ出しているのでしょうか? 

WEBライターとして最高のパフォーマンスを発揮するために、プロが人一倍意識している具体的な体の部位について、ここでご紹介させていただきます。

眼球

WEBライターは、ただパソコンの画面を見つめながら作業をしているわけではありません。文章の全体の構造と照らし合わせながら執筆箇所とのバランスを図るため、常に眼球はフル稼働です。

上下にスクロールする画面を追いかけながら、同時に左から右へ移動していく文字を追いかける必要があるのです。経験ある一流ライターであるほど、眼球周りの筋肉は人一倍鍛えられているでしょう。

体幹

WEBライティングは案件ごとに文字数が異なりますが、平均3000字〜5000字の文章を執筆します。時間にすると2時間〜3時間ほど、執筆に集中するために姿勢を保ち続ける必要があるのです。

姿勢を保つには全身の内側の筋肉、いわゆる『体幹』を鍛えなければなりません。腹筋、背筋、大胸筋など、胴体の内側に位置する筋肉全てをバランスよく鍛えることが必要です。

だから僕は、定期的にランニングや筋トレをここ20年は欠かすことなく継続しているのです。

指や腕周りの筋肉

指や腕周りの筋肉は、実は鍛える必要はありません。パソコンをタイピングする際、過度な連打は無駄な疲労を生み出すだけです。

タイピングのポイントはできるだけ肩や腕の力を抜いて、10本の指を駆使しながら優しく滑らかにキーボードを叩くことです。

WEBライターとして大量の仕事をスピーディーにこなすためには、力の入れ加減と抜き加減をバランスよく意識しながら執筆することが大切なのです。

いくつかの記事を書き上げた後は、体力が激しく消耗し、やがて空腹感が襲いかかってきます。

ライター仕事はまさに体力勝負。試合終了後はがっつり食べて胃袋を満たします。身体と心のバランスを保つことが、いい仕事を生み出す源になるのです。

そんなわけで、東京・恵比寿のハンバーガー専門店へ。

数あるメニューの中から僕がえらんだのは、アボカドがぎっしり詰まった照り焼きビーフハンバーグ!

こいつを最後までしっかりと平らげて、ライティングのエネルギーの源とするのです。

さあ、バーガー!バーガー!

hiro

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